第2回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表
第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今回は9件の応募があり、口頭発表を5名の理事と1名の監事が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。
- 坂尻 徹也(盛岡大学)
- 亜鉛イオン結合セルロプラスミンとトランスフェリンとの相互作用:Fe(III)は安全にセルロプラスミンからトランスフェリンへ移行
- 岩木 啓太(東北大学)
- 5-アミノレブリン酸を用いた多発性骨髄腫微小残存病変の光線力学診断
※画像クリックで拡大します
左から、日野啓輔(会長、川崎医大)、岩木啓太、坂尻徹也、豊國伸 哉(理事長、 名古屋大)
今後、毎年行う予定ですので、若手研究者は奮って御応募ください。
平成27年8月30日
演題募集内容及び投稿方法について
第39回学術集会 ホームページへ
【演題募集期間】
- 5月14日(木)-6月18日(木)正午
以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【演題募集セッション】
- 一般演題
- ※本会も若手優秀アワードを設けております。
応募資格:41歳未満の方(2015年08月30日時点)
演題登録画面にてご応募ください。
【演題募集要項】
- 投稿方法
- 下記の演題登録画面からご登録ください。
- 演題確認・修正方法
- 演題申込締め切りまでは何度でも、下記演題修正用画面から登録した演題を確認・修正する事が可能です。
【演題要旨の書き方】
- 本文は、最大800文字まで入力いただけます。登録いただいた抄録の書式は抄録集校正時に事務局にて適宜変更させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
【演題登録画面 / 演題確認・修正画面】
【利益相反の開示について】
- 日本鉄バイオサイエンス学会の演題発表時のCOI開示基準(下記よりダウンロードいただけます)をご確認ください。演題発表時には利益相反開示スライドを下記よりダウンロードの上、発表スライドの2枚目にて利益相反の開示をお願いいたします。
- 【日本鉄バイオサイエンス学会 演題発表時のCOI開示基準】(PFDダウンロード)
- 【日本鉄バイオサイエンス学会 利益相反開示スライド】(パワーポイント)
【演題登録に関する問い合わせ先】
- 株式会社日本旅行 中四国コンベンショングループ
- 〒700-0023 岡山市北区駅前町2-1-7 JR西日本岡山支社ビル1階
- E-mail:jbis2015@wjcs.jp
第39回学術集会 詳細
- 会名:第39回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会
- 第39回学術集会 ホームページ
- 会長:日野 啓輔(川崎医科大学 肝胆膵内科)
- 会期:2015年08月29日(土)・30日(日)
- 会場:岡山コンベンションセンター 3Fフロア
- 〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14-1
- 岡山コンベンションセンターHP
- JR岡山駅西口、徒歩3分。岡山全日空ホテル隣
- ■第39回学術集会事務局
- 川崎医科大学肝胆膵内科学
- 担当:仁科 惣治
- 〒701-0192 倉敷市松島577
- TEL:086-462-1111(代表)
- ■学会運営事務局
- 株式会社日本旅行 中四国コンベンショングループ
- 〒700-0023 岡山市北区駅前町2-1-7 JR西日本岡山支社ビル1階
- TEL:086-225-9281 FAX:086-225-9305
- E-mail:jbis2015@wjcs.jp
