日本鉄バイオサイエンス学会

36回学術集会


トップページ >> 36回学術集会

参加者へのお知らせとお願い 36th

会場および受付開始時刻

9月1日(土)8:30〜
9月2日(日)9:00〜

参加受付

受付:B1F プラザホール前 ホワイエ
参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、学生・大学院生 2,000円
(会員情報交換会費含みます)
※ 受付で参加証をお支払いの上、ネームカードを受け取り、所属・お名前をご記入し、期間中会場に入場する際には必ずご着用下さい。
※ 学生の方は、当日受付に本人証明のできる書類(学生証、免許証等)をご提示下さい。証明するものがない場合は一般扱いとなりますので、予めご了承下さい。

抄録集

本抄録集は、学会当日必ず持参下さい。ご希望の方には参加受付にて販売しますが、数に限りがございますのでご了承願います。(一部2,000円)

世話人会

日時:9月1日(土)9:00〜
場所:2階 ローズ

総会

日時:9月1日(土)17:15〜
場所:地下1階 プラザホール
※ 正会員の方は必ずご出席下さい。やむを得ず欠席の場合は委任状をあらかじめお送りいただくか、当日の総会開催の前までに受付に提出して下さい。

会員情報交換会

日時:9月1日(土)18:00〜(総会終了後)
場所:2階 エミネンスホール

演者の方へ

?講演時間
一般演題は口演7分、討論3分、計10分です。
シンポジウムは、口演20分、討論10分です。
コーポレートセミナーの講演時間、討論形式などは座長に一任しておりますので、その指示に従って下さい。
発表方法(詳細はこちらのページに掲載)
発表はパワーポイントによるデジタルプレゼンテーションのみで、使用する0SはWindows7です。オフィスのPowerPointバージョンは、2003?2010であり、扱い可能なメディアは、USBフラッシュメモリーのみとなっています。
動画が多い場合はPC本体のご持参をお願い申し上げます。
Macintoshの場合は、PC本体とAC電源アダプタ、MiniD-sub15pin出力へ変換する外部出力変換コネクタを忘れずにお持ち下さい。
念のため、バックアップデータを必ずお持ち下さい。
発表データはデータファイル単体で動作するように作成してください。他のファイルとリンク されている場合、正常に動作しない場合があります。また、フォントはWindows標準フォント(MS明朝、MSP明朝、MSゴシック、MSPゴシック等)を使用し、静止画像をPowerPointに貼り付ける場合は、JPEG/TIFF/BMP形式で作成してください。これ以外のフォントや画像形式の場合、正常に表示できないことがあります。
ファイル名および拡張子は、「演題番号(半角)-筆頭演者名-PowerPointのバージョン.ppt」スライドのトラブルを避けるため、上記ファイル名でご用意くださいませ。
例:「S1-01札幌太郎W2003.ppt」「O1-01札幌花子M2007.pptx」
※ WはWindows、MはMacintosh、2003はPowerPoint2003で作成したという意味です。
ご発表予定時刻の30分前までに会場のPC受付にお越しいただき、動作の確認を行って下さい。

座長の方へ

開始予定時刻の15分前までには会場内にお越し下さい。
発表者の持ち時間の厳守をお願いいたします。

年間費および新入会の受付

年間費および新入会の受付は『日本鉄バイオサイエンス学会』事務局窓口にて手続きをして下さい。年間費は5,000円です。

一般演題発表の方・司会、座長の方へのご案内 36th

一般演題発表の方へ

≪発表形式および発表データ作成の注意事項≫
1:発表はすべてPCを用いたプレゼンテーションです。会場にはWindows7(画面解像度1024×768ピクセル)PowerPoint2003・2007・2010対応のPCをご用意します。Keynoteで作成のデータには対応しておりませんのでご注意ください。また、受付可能メディアは、USBフラッシュメモリーのみです。念の為に、発表データのバックアップを入れたメディアもご準備ください。なお、Macintoshなどご自身のPC本体を持参の場合も発表者ツールの使用はできません。
2:発表者は発表開始30分前までにPC受付にて、外部出力動作確認をします。PC本体を持参の場合も同様です。発表受付と動作確認終了後は必ず「パソコン・メディア返却券」をお受け取りください。なお、メディアはその場で返却します。
3:受付後の発表データの修正等は一切できません。また、音声の使用もできません。
4:発表データはデータファイル単体で動作するように作成してください。他のファイルとリンクされている場合、正常に動作しない場合があります。また、フォントはWindows標準フォント(MS 明朝、MS P明朝、MS ゴシック、MS Pゴシック等)を使用し、静止画像をPowerPoint に貼り付ける場合は、JPEG/TIFF/BMP形式で作成してください。これ以外のフォントや画像形式の場合、正常に表示できないことがあります。
5:USBフラッシュメモリーによるウイルス感染の恐れがありますので、事前に最新のウイルス駆除ソフトでチェックを行ってください。また、当日発表されるデータ以外を入れないようにしてください。
6:PC本体を持参される場合は、あらかじめスクリーンセーバー・省電力設定の解除をし、発表中にポップアップウィンドウが出ないようにしてください。また、バッテリーによる発表はできません。
7:ファイル名および拡張子は、「演題番号(半角)-筆頭演者名-PowerPointのバージョン.ppt」としてください。
例: 「S1-01 札幌太郎 W2003.ppt」 「01-01 札幌花子 M2007.pptx」
※WはWindows、MはMacintosh、2003はPowerPoint2003で作成したという意味です。
8:動画(ムービー・アニメーション)等をPowerPoint に埋め込む場合、発表データの動作確認をしMiniD-sub15ピンの外部出力コネクタが装備されたPCまたは、変換コネクタを取り付けたPC本体(画面解像度は1024×768 ピクセル、リフレッシュレートは60Hzに設定)と、ACアダプタ をお持ちいただき、発表前にPC受付で外部出力での動作確認をしてください。
9:Macintoshはご用意しておりませんので、Macintoshを使用する場合は発表データの動作確認をしたPC本体(画面解像度は1024×768 ピクセル、リフレッシュレートは60Hzに設定)と、MiniD-sub15ピンへの外部出力が可能な変換コネクタとACアダプタ をお持ちいただき、発表前にPC受付で外部出力での動作確認をしてください。
≪発表について≫
1:当日は、発表開始30分前までにPC受付にて受付と外部出力の動作確認を行ってください。
2:演台上にはモニターを設置します。リモートで行いますので、発表者ご自身で演台上のキーボード、マウス、レーザーポインターを操作しご発表ください。
3:PowerPointのシート枚数の制限はございませんが、各発表時間を厳守してください。残り時間は演台上の計時ランプを目安としてください。(発表終了1分前に青色ランプ、終了時に赤色ランプが点灯します)
4:発表開始時間の15分前までに、次演者席に着席してお待ちください。
5:発表後は、受付時PC本体をお預けの際に受け取られた「パソコン・メディア返却券」をPC受付に持参し、引き換えにPC本体他をお受け取りください。データで持参された方は受付の際に既に返却を受けていると思いますが、発表後の返却時には同様に「パソコン・メディア返却券」との引き換えでUSBフラッシュメモリーをお受け取りください。(コピーしたデータは本会終了後、本会事務局が責任をもって削除します。)

司会・座長の方へ

1:司会・座長の方は、開始15分前までには次司会席・次座長席にて待機してください。司会・座長の交代は速やかに行っていただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。
2:進行はすべて司会・座長にお任せしますが、時間厳守でお願い致します。

プログラム 2日目 [2012年9月2日(日)] 36th

第1会場

一般演題 6

9:30?9:50

座長:岸 文雄(川崎医科大学 分子生物学2)
15.Mitoferrin 1は環状鉄芽球形成におけるミトコンドリアでの鉄蓄積に必須である
■ 山形大学 医学部 遺伝子実験施設
増渕 康哲、中野 博、中島 修
16.ウズラ卵を用いた血管系および造血系発生研究の可能性
■ 徳島文理大学薬学部
秋田 昌彦、谷田 俊貴、新居 尚也

シンポジウム 2

9:50?11:50

■■ 共催:協和発酵キリン株式会社 ■■

座長・オーガナイザー:友安 茂 (昭和大学 医学部 内科学講座血液内科学部門)、澤田 賢一 (秋田大学大学院 医学系研究科 血液・腎臓・膠原病内科学講座)
1.骨髄異形成症候群における鉄代謝異常
■ 札幌医科大学 内科学第四講座
小船 雅義、菊地 尚平、加藤 淳二
2.赤芽球癆と鉄キレート療法
■ 秋田大学大学院 医学系研究科 血液・腎臓・膠原病内科学講座
澤田 賢一
3.ポルフィリン・ヘム合成と鉄代謝
■ 東北大学大学院 医学系研究科 血液免疫病学分野
張替 秀郎
4.血液疾患におけるGDF15と鉄代謝異常
■ 京都大学 血液・腫瘍内科学
内山 達樹、川端 浩、友杉 直久、高折 晃史
■ 金沢医科大学 総合医学研究所 先進医療研究部門
友杉 直久

コーポレートセミナ―2

12:05?13:05

■■ 共催:中外製薬株式会社 ■■

座長:横山 隆(札幌東徳洲会病院 腎臓内科 部長)
腎性貧血における鉄代謝異常の解明とその対策
■ 兵庫医科大学 内科学 腎・透析科
中西 健

一般演題 7

13:15?13:35

座長:張替 秀郎(東北大学大学院 医学系研究科 血液・免疫病学分野)
17.ヘモジデリン鉄の代謝
■ 河村病院 内科
齋藤 宏、前田 秀明
■ 名古屋大学病院 血液腫瘍内科
富田 章裕、直江 知樹
■ 国立病院機構 名古屋医療センター
大橋 晴彦
■ 愛知学院大学 薬学部
林 久男
18.鉄過剰状態におけるC.E.R.A.の造血及び鉄代謝に与える影響
■ 中外製薬株式会社 育薬研究部
佐々木 雄亮、野口 真理子、大森 由紀、萬 啓悟、下中 靖
■ 旭川医科大学 内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野
生田 克哉、高後 裕

一般演題 8

13:35?13:55

座長:西澤 直子(石川県立大学 生物資源工学研究所)
19.イネの鉄、マンガン、カドミウム吸収トランスポーター、OsNRAMP5
■ 東京大学大学院 農学生命科学
中西 啓仁、バシル クーラム、高橋 竜一、西澤 直子
■ 東北大学大学院 理
石丸 泰寛
■ 独立行政法人 農業環境技術研究所
石川 覚
■ 石川県立大学 生物資源工学研究所
西澤 直子
20.ニワトリ肝臓フェリチンの機能解析
■ 北里大学 獣医学部 獣医生化学研究室
折野 宏一、吉川 泰永、渡辺 清隆

一般演題 9

13:55?14:15

座長:岡田 茂(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 細菌学教室気付)
21.鉄化合物誘発ラット腹膜中皮腫において、高悪性度を特徴つけるmicroRNAの発現?機能解析への取組み?2
■ 名古屋大学大学院 医学系研究科 生体反応病理学
岡崎 泰昌、永井 裕崇、胡 茜、赤塚 慎也、山下 享子、舟橋 諭美、山下 依子、蒋 麗、大原 浩貴、周 珊瑚、豊國 伸哉
■ 名古屋大学大学院 医学系研究科 分子腫瘍学
高橋 隆
22.食道癌における除鉄による遊走、浸潤能抑制作用の検討
■ 岡山大学大学院 医歯薬総合研究科 消化器外科
浦野 真一、大原 利章、前田 直見、渡辺 伸一郎、田辺 俊介、野間 和広、白川 康博、藤原 俊義
■ 重井医学研究所
友野 靖子
■ 玉野市立玉野市民病院 内科
木村 文昭

閉会の挨拶

14:15?14:20


プログラム 1日目 [2012年9月1日(土)] 36th

会場(プラザホール)

開会の挨拶

11:10?11:15

一般演題 1

11:15?11:45

座長:木村 文昭(玉野市民病院)
1.鉄欠乏と鉄過剰の現状(2003?2009年)
■ 大樹会 総合病院 回生病院
内田 立身
2.C.E.R.A.は鉄代謝を亢進し赤芽球成熟を制御してHb高値を維持する
■ 中外製薬株式会社 育薬研究部
佐々木 雄亮、野口 真理子、大森 由紀、萬 啓悟、下中 靖
3.十二指腸からの鉄吸収に対するAngiotensin IIの影響
■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部薬理学
田島 壮一郎、池田 康将、堀ノ内 裕也、櫻田 巧、木平 孝高、冨田 修平、玉置 俊晃
■ 徳島大学病院 薬剤部
田島 壮一郎、堀ノ内 裕也、川添 和義、水口 和生
■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部医薬品機能生化学
土屋 浩一郎、石澤 啓介

一般演題 2

11:45?12:05

座長:小船 雅義(札幌医科大学 内科学第四講座)
4.自動分析装置によるNTBI測定試薬の開発
■ (株)シノテスト・研究開発部
加藤 大介、飯塚 直美
■ 旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野
高後 裕、生田 克哉
■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座
佐々木 勝則
5.Cell-based bioassayを応用したヘプシジン活性測定法の開発
■ 旭川医科大学 内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野
伊藤 巧、高後 裕、生田 克哉、進藤 基博
■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座
佐々木 勝則
■ 旭川医科大学病院 腫瘍センター
鳥本 悦宏

コーポレートセミナ―1

12:20?13:20

■■ 共催:ノバルティスファーマ株式会社 ■■

座長:川端 浩(京都大学 血液・腫瘍内科学)
鉄過剰症および鉄動態モニタリングと今後の展望
■ 旭川医科大学内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野
生田 克哉

一般演題 3

13:30?14:00

座長:藤田 尚己(三重大学大学院 医学系研究科 消化器内科学)
6.メタボリック症候群における血清フェリチンの重要性
■ 介護老人保健施設 仁和の里
武田 和久
■ 京都大学 社会健康医学系専攻国際保健学講座 健康政策・国際保健学分野
岩永 資隆
■ 香川大学 医学部 衛生学
坂野 紀子、宮武 伸行
■ 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 公衆衛生学分野
汪 達紘、荻野 景規
7.慢性肝障害に伴う鉄沈着における組織内低酸素の役割
■ 鳥取大学 医学部 病態生化学分野
田中 宏樹、神田 裕介、知念 日菓利、野崎 大蔵、尾崎 充彦、岡田 太
■ 旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科学分野
加藤 大介、アド リンダ、伊藤 巧、岡村 直香、生田 克哉、大竹 孝明、高後 裕
■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座
佐々木 勝則
■ 旭川医科大学 病院腫瘍センター
鳥本 悦宏
8.非アルコール性脂肪肝炎からの肝発癌における8-OHdGの関与についての検討
■ 札幌医科大学 内科学第四講座
田中 信悟、宮西 浩嗣、河野 豊、保木 寿文、久保 智洋、小船 雅義、加藤 淳二

一般演題 4

14:00?14:30

座長:生田 克哉(旭川医科大学 内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野)
9.核共鳴振動分光法による鉄含有タンパク質の研究 - 鉄原子の振動のみを抽出する新たな測定法 -
■ (財)高輝度光科学研究センター
依田 芳卓
10.Heme oxygenase-1の熱ショック転写因子による発現制御機構
■ 安田女子大学・薬
赤木 玲子、井上 幸江
■ 山口大学院・医
藤本 充章、中井 彰
11.網膜色素変性症を伴う脊髄後索型運動失調症(PCARP)におけるヘム輸送体FLVCR1の役割
■ 川崎医科大学 分子生物学2
簗取 いずみ、安井 ゆみこ、三浦 公志郎、岸 文雄

一般演題 5

14:30?15:00

座長:宮西 浩嗣(札幌医科大学 内科学第四講座)
12.C型慢性肝炎における鉄蓄積のインスリン抵抗性に及ぼす影響
■ 三重大学保健管理センター
小林 由直
■ 三重大学大学院 消化器内科学
宮地 洋英、杉本 龍亮、田中 秀明、諸岡 留美、藤田 尚己、岩佐 元雄、竹井 謙之
■ 三重大学附属病院 栄養指導管理室
石留 真寿美、原 なぎさ、岩田 加壽子
13.インターフェロンはHCV transgenic mouseの鉄代謝異常を改善する
■ 川崎医科大学 肝胆膵内科
仁科 惣治、佐々木 恭、富山 恭行、吉岡 奈穂子、原 裕一、日野 啓輔
14.遺伝性鉄過剰症の肝細胞ヘモジデリン顆粒にみられる銅蓄積について
■ 愛知学院大学 薬学部薬物治療
服部 亜衣、巽 康彰、林 久男、加藤 宏一
■ 浜松医科大学 第一内科
宮嶋 裕明

第1会場

コーヒーブレイク

15:00?15:15

シンポジウム1

15:15?17:15

■■ 共催:エーザイ株式会社 ■■

「鉄代謝の基礎と臨床」
座長・オーガナイザー:日野 啓輔 (川崎医科大学 肝胆膵内科学) 、豊國 伸哉 (名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座 生体反応病理学/分子病理診断学)
1.鉄代謝制御蛋白質の構造と機能
■ 北海道大学大学院 理学研究院
石森 浩一郎
2.神経変性疾患における鉄代謝
■ 浜松医科大学 内科学第一講座
宮嶋 裕明
3.過剰鉄と発がん機構の親和性
■ 名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座 生体反応病理学/分子病理診断学
豊國 伸哉、蒋 麗、岡崎 泰昌、赤塚 慎也、山下 依子
4.鉄代謝異常と肝疾患
■ 川崎医科大学 肝胆膵内科学
仁科 惣治、日野 啓輔

総会

17:15?17:45


第36回学術集会開催の挨拶

第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって

 近年、生体内鉄動態に関わる様々な因子が相次いで同定され、幅広い分野で興味ある話題が豊富になって参りました。

 本年も「第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会」を平成24年9月1日(土)・9月2日(日)の2日間、札幌医科大学で主催・運営することになりました。

 今回は、金属タンパク質、鉄代謝のバイオマーカー、鉄代謝異常と各疾患領域のトピックスの他、血液疾患と鉄代謝異常に焦点をあて、生命科学関連領域のシンポジウム、セミナー等を企画いたしました。 。

 本学術集会が鉄関連の研究および臨床応用に貢献できますと幸甚です。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。

第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会
会長 加藤淳二(札幌医科大学医学部内科学第四講座 教授)

出欠表

参加者の皆様へ

演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください

出欠表PDFダウンロード

提出締切日:8月24日(金)
送付先:
第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 運営事務局
札幌医科大学部内第四講座
〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
TEL:011-611-2111 FAX:011-612-7987

演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】

以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


募集期間
平成24年5月7日(月)?6月29日(金)正午まで
応募方法
上記期日までに、以下書式ご参照の上、講演要旨のファイルをメールに添付して、以下の運営事務局までお送りください。なお、その際、演題名、所属・氏名、連絡先(住所、電話番号、Fax 番号、E-mail address)を送信メール本文にご記入ください。
送信先
第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 事務局 札幌医科大学医学部内科学第四講座
im4@sapmed.ac.jp
〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目 Tel:011-611-2111 / Fax:011-612-7987

第36回学術集会 詳細

会名:第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会
会長:加藤 淳二(札幌医科大学医学部内科学第四講座 教授)
会期:2012年9月01日(土)・02日(日)
会場:京王プラザホテル札幌
〒060-005 札幌市中央区北5条西7丁目
Tel:011-271-0111 Fax:011-271-7943
京王プラザホテル札幌HP

■学会事務局
札幌医科大学医学部内科学第四講座
060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目291
011-611-2111 Fax:011-612-7987

■学会運営会社
株式会社 北海道共立 (担当 香西)
〒060-0006 札幌市中央区北6条西18丁目1-9
Tel:011-643-0442 Fax:011-643-4755