宿泊案内
近畿日本ツーリストさんが一覧を作成してくださいましたので、下記をご参照頂ければ幸いです。http://www.ec-knt.jp/febs33/
参加者へのお知らせとお願い
- ■ 開場および受付開始時刻
- 9月12日(土) 午前9時30分~
- 9月13日(日) 午前8時~
- ■ 参加登録・受付
- 参加費 5,000円(学生・大学院生は2,000円、栄養士は1,000円)
- ※ 受付で参加費をお支払いの上,ネームカードを受け取り,所属・氏名をご記入の上,会期中ははっきりとわかる部位に着用してください。参加証の無い方の入場はお断りいたします。
- ※ 栄養士会受付は13:00から第2会場前にて,栄養士会のスタッフが対応します。
- ■ 年会費および新入会の受付
- 年会費および新入会の受付は『日本鉄バイオサイエンス学会』事務局窓口にて手続きをお願いします。年会費は5,000円です。
- ■ 総会
- 9月13日(日)12:00~12:30 第1会場 アイシアターにて開催いたします。
- ※ 正会員の方は必ずご出席ください。やむを得ず欠席の場合には委任状をあらかじめお送りいただくか、当日の総会開催の前までに受付に提出してください。
- ■ 世話人会
- 9月12日(土)9:00~10:00 第3会場 202会議室にて開催いたします。
- ■ 駐車場へ
- 芸文館地下駐車場(有料)は十分な台数がございませんので,なるべく公共の交通機関をご利用ください。
- ■ 呼び出し
- 会場内での呼び出しが必要な場合には,受付にお越しください。受付横に掲示いたします。
- ■ クローク・機器展示・ドリンクサービス(休憩コーナー)
- 2F 203会議室
- 貴重品はお預かりできませんのでご了承ください。
- ■ その他の注意事項
- 喫煙は指定された場所でお願いいたします。
- 携帯電話は電源を切るかマナーモードにしておいてください。
- ■ 情報交換会
- 9月12日(土)19:30~21:00
- 会場:倉敷アイビースクエア
- 参加費:2,000円
- エーザイ株式会社,ノバルティス ファーマ株式会社との共催で開催されます。
会場アクセスマップ
会場周辺案内図です。画像クリックで拡大します。
携帯にも周辺マップを送れます。QRコードを読み込ませてください。
会場案内図
倉敷市芸文館内の会場マップです。画像クリックで拡大します。
■ 1Fマップ※第1会場側から第2会場(ホール)へのご移動は、上図の2ルートをご参照くだ さい。一旦外に出ていただくことになりますが、上のピンクのコースが分かりやすくおすすめです。
■ 2Fマップ
スケジュールと抄録目次 2日目(テキスト版) 33th
2日目 2009/09/13(日)スケジュールシンポジウムⅢ 【会場:第1会場 アイシアター】
- 8:15~9:35 ※同時間に第3会場で一般演題6~7 開催
- 【植物における鉄の利用とその制御】
- 司会:西澤 直子(石川県立大学 生物資源工学研究所,東京大学大学院 農学生命科学研究科)
- 1.「植物におけるフェリチンの役割と過剰発現による鉄の蓄積」
- 演者:吉原 利一((財)電力中央研究所・環境科学研究所)
- 2.「鉄イオンの関与する青色花色-真に青いバラを目指す-」
- 演者:吉田 久美(名古屋大学大学院 情報科学研究科)
- 3.「植物の鉄欠乏応答制御機構」
- 演者:小林 高範(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
一般演題 6~7 【会場:第3会場 202会議室】
- 8:50~9:35 ※同時間に第1会場でシンポジウムⅢ 開催
- 【一般演題 6】
- 座長:中山 浩次(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
- 「過栄養性脂肪肝は鉄代謝関連分子の発現異常をもたらす─基礎的検討─」
- 演者:三好 茂樹(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野)
- 「Non-metal HPLC を用いた高感度 NTBI 測定法の確立─ 健常人および鉄過剰症患者の NTBI 測定 ─」
- 演者:佐々木 勝則(旭川医科大学 消化管再生修復医学講座
- 【一般演題 7】
- 座長:秋田 昌彦(徳島文理大学 薬学部)
- 「ラットの血液凝固過程における単核球からのフェリチン遊離」
- 演者:渡辺 清隆(北里大学獣医学部 獣医生化学)
- 「可視光線による網膜光傷害におけるトランスフェリンおよびその受容体の発現動態」
- 演者:大石 健太郎(浜松医科大学 光量子医学研究センター)
特別報告 【会場:第1会場 アイシアター】
- 9:40~10:10
- 「日本における鉄研究の流れと将来への拡がり ─実践としてのミャンマーでの国際共同研究─」
- 司会:粟井 通泰(大杉病院)
- 演者:岡田 茂 (玉野総合医療専門学校・岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
シンポジウムⅣ 【会場:第1会場 アイシアター】
- 10:15~11:55
- 【鉄輸送関連蛋白の新しい展開】
- 司会:岸 文雄(川崎医科大学 分子生物学2)
- 司会:日野 啓輔(川崎医科大学 内科学(肝・胆・膵))
- 1.「鉄代謝調節機能におけるセルロプラスミンと関連蛋白の関与」
- 演者:河野 智(浜松医科大学 第一内科)
- 演者:宮嶋 裕明(浜松医科大学 第一内科)
- 2.「TFR2遺伝子変異とヘモクロマトーシス」
- 演者:川端 浩(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
- 3.「ヘムと非ヘム鉄の輸送と代謝」
- 演者:岸 文雄(川崎医科大学 分子生物学2)
- 4.「レチノイドシグナルと鉄代謝」
- 演者:汐田 剛史(鳥取大学大学院医学系研究科 遺伝子医療学部門)
総会 【会場:第1会場 アイシアター】
- 12:00~12:30
休憩
- 12:30~12:45
ランチョンセミナーⅡ 【会場:第1会場 アイシアター】
- 12:45~13:15
- 「民芸文化の町・倉敷」
- 司会:三島 康男(玉野市立玉野市民病院)
- 演者:安井 昭夫(倉敷民芸館 理事長・館長)
一般演題 8~10 【会場:第1会場 アイシアター】
- 13:20~14:35
- 【一般演題 8】
- 座長:山本 重雄(松山大学薬学部 衛生化学研究室)
- 「CDKN2A/2B のホモ欠損は鉄誘発高悪性度ラット中皮腫の特徴である」
- 演者:豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学/分子病理診断学)
- 「酸化ストレス誘発腎発癌モデルにおける標的遺伝子の解析」
- 演者:大原 浩貴(名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学/分子病理診断学 京都大学大学院医学研究科 病態生物医学分野)
- 【一般演題 9】
- 座長:高橋 豊(前 関西電力株式会社大飯発電所 健康管理室産業医)
- 「鉄欠乏ラットには鉄に誘導される即時的な吸収抑制メカニズムが存在する」
- 演者:多田井 幸揮(首都大学東京大学院・人間健康科学研究科・栄養生化学)
- 「ヘモクロマトーシスに関節リウマチを発症した1例」
- 演者:平野 淳(国立病院機構南岡山医療センター 内科)
- 【一般演題 10】
- 座長:宗田 良(独立行政法人国立病院機構南岡山医療センター)
- 「Vibrio 属菌のdesferrioxamine Bを介する鉄獲得系の分子遺伝学的研究」
- 演者:田邊 知孝(松山大学薬学部 衛生化学)
- 「維持血液透析患者のダルベポエチンαが鉄状態に与える影響」
- 演者:前田 貞亮(前田記念腎研究所)
- 「瀉血バッグシステム:HK-PhlebobagTM 開発と評価」
- 演者:山根 史江(玉野市立玉野市民病院 看護科)
閉会の挨拶 【会場:第1会場 アイシアター】
- 14:40~14:45
- 玉野市立玉野市民病院 木村文昭
スケジュールと抄録目次 1日目(テキスト版) 33th
1日目 2009/09/12(土)スケジュール世話人会 【会場:第3会場 202会議室】
- 9:00~10:00
開会の挨拶 【会場:第1会場 アイシアター】
- 10:10~10:15
- 玉野市立玉野市民病院 木村文昭
シンポジウムⅠ 【会場:第1会場 アイシアター】 共催:エーザイ(株)
- 10:15~12:15
- 【ヘプシジン定量の基礎と臨床】
- 司会:高後 裕(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野(第三内科))
- 司会:加藤 淳二(札幌医科大学医学部 内科学第四講座)
- 基調講演:「Hepcidin-25の制御機能」
- 演者:友杉 直久(金沢医科大学 総合医学研究所 先進医療研究部門)
- 1.「液体クロマトグラフィー・タンデム質量分析計を用いたヘプシジンアイソフォームの新規同時定量法の開発と意義」
- 演者:生田 克哉(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野(第三内科))
- 2.「C型慢性肝炎における各種治療に対する血清hepcidin値の変化」
- 演者:藤田 尚己(三重大学大学院医学系研究科 病態制御医学講座消化器内科学)
- 3.「NASH患者における血中ヘプシジン測定意義」
- 演者:河野 豊(札幌医科大学医学部 内科学第四講座)
- 4.「キャッスルマン病患者のヘプシジン血中濃度とインターロイキン6」
- 演者:水本 智咲(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
休憩
- 12:15~12:30
ランチョンセミナーⅠ 【会場:第1会場 アイシアター】 共催:(株)明日香特殊検査研究所/(株)生研
- 12:30~13:10
- 「血清フェリチンの迅速測定とPOCT(point-of-care testing)」
- 司会:高橋 清(独立行政法人国立病院機構南岡山医療センター)
- 演者:武田 和久(岡山大学 名誉教授(介護老人保健施設 里仁苑))
会長報告 【会場:第1会場 アイシアター】
- 13:15~13:45
- 「C型肝炎研究からMDSの病態を考える」
- 司会:木村 郁郎(岡山大学医学部・歯学部附属病院 第2内科)
- 演者:木村 文昭(玉野市立玉野市民病院 内科)
一般演題 1~5 【会場:第1会場 アイシアター】
- 13:50~16:00 ※同時間に第2会場でJBIS・岡山県栄養士会合同セミナー 開催
- 【一般演題 1】
- 座長:林 久男(愛知学院大学薬学部 薬物治療)
- 「同種造血幹細胞移植の早期感染合併症における移植前血清ヘプシジン値の臨床的意義」
- 演者:諫田 淳也(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
- 「活性型ヘプシジン測定法の開発」
- 演者:簗取 いずみ(川崎医科大学 分子生物学2(遺伝学))
- 「心不全患者におけるヘプシジンの動態」
- 演者:辻野 健(兵庫医科大学 内科学循環器内科)
- 【一般演題 2】
- 座長:内田 立身(香川県赤十字血液センター)
- 「鉄過剰症における血清ヘプシジン濃度と除鉄治療に対する反応:C型慢性肝炎とC282Yヘモクロマトーシスの差異」
- 演者:林 久男(愛知学院大学薬学部 薬物治療)
- 「貯蔵鉄レベルによる鉄欠乏、鉄正常、鉄過剰の分類」
- 演者:齋藤 宏(河村病院 内科)
- 【一般演題 3】
- 座長:渡辺 清隆(北里大学獣医学部 獣医生化学研究室)
- 「新規のネコ血清フェリチン結合タンパク質の性状」
- 演者:折野 宏一(北里大学獣医学部 獣医生化学研究室)
- 「フェリチン結合タンパク(FBP)の機能 (2)」
- 演者:秋田 昌彦(徳島文理大学 薬学部)
- 【一般演題 4】
- 座長:浦部 晶夫(NTT関東病院 予防医学センター)
- 「献血者における氷食症と脚むずむず症候群」
- 演者:内田 立身(香川県赤十字血液センター)
- 「全血献血のもたらす血清フェリチンやALT値他の低減効果持続期間の検討」
- 演者:高橋 豊(前 関西電力大飯発電所 健康管理室産業医)
- 【一般演題 5】
- 座長:豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学/分子病理診断学)
- 「破骨細胞分化における鉄代謝とミトコンドリアストレスの重要性」
- 演者:坂井 詠子(長崎大学医歯薬学総合研究科 口腔病態薬理学)
- 「鉄負荷HCVトランスジェニックマウスにおける肝脂肪化の機序-小胞体ストレスの関与について」
- 演者:仁科 惣治(川崎医科大学 内科学(肝・胆・膵))
JBIS・岡山県栄養士会合同セミナー 【会場:第2会場 ホール】
- 13:50~15:50 ※同時間に第1会場で一般演題1~5 開催
- 「肝疾患における鉄と栄養」
- 司会:寺本 房子(川崎医療福祉大学)
- 司会:木村 文昭(玉野市立玉野市民病院)
- 1.「C型肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎における鉄代謝異常」
- 演者:日野 啓輔(川崎医科大学 内科学(肝・胆・膵))
- 2.「鉄吸収とそのメカニズム」
- 演者:田淵 光昭(川崎医科大学 分子生物学2(遺伝学))
- 3.「臨床における肝疾患の鉄制限食」
- 演者:岩田 加壽子(三重大学医学部附属病院 栄養管理部栄養指導管理室)
- 4.「鉄制限食の特徴と注意点、及び肝疾患食事療法」
- 演者:佐原 亜衣(玉野市立玉野市民病院 栄養科)
シンポジウムⅡ 【会場:第1会場 アイシアター】 共催:ノバルティス ファーマ(株)
- 16:05~18:05
- 鉄過剰症:病態の理解と治療の進展
- 座長:谷本 光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科)
- 座長:大屋敷一馬(東京医科大学 血液内科)
- 1.「組織鉄の功罪:骨髄における過剰鉄がもたらす毒性」
- 演者:松村 到 (大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科)
- 2.「デフェラシロクス臨床成績:国内外臨床試験成績」
- 演者:大屋敷一馬(東京医科大学 血液内科)
- 3.「エクジェイド使用成績:岡山県における鉄過剰症の実態とエクジェイドの有効性・安全性」
- 演者:谷本 光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科)
- 4.「造血器疾患における鉄:鉄芽球性貧血における進歩」
- 演者:張替 秀郎(東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野)
休憩
- 18:05~18:30
記念ヴァイオリンコンサート 【会場:第2会場 ホール】
- 18:30~19:15
- ヴァイオリニスト:土田 越子 氏
- ピアノ演奏:梅村 祐子 氏
情報交換会(懇親会) 【会場:アイビースクエア】
- 19:30~21:00
- 共催:エーザイ(株)
- 共催:ノバルティス ファーマ(株)
スケジュールと抄録目次 一覧(画像版) 33th
33回学術集会のスケジュールです。時系列と会場を一覧記載しております。
少々文字が小さいので、下記PDF、テキスト版も併せてご参照ください。
講演の発表方法等の注記(座長・演者・司会者の方)
演者の方へ
- (1)講演時間
- 一般演題は口演7分、討論3分、合計10分です。
- シンポジウムI、III、IVは口演20分、総合討論20分です。
- シンポジウムII、合同セミナーは口演25分、総合討論20分です。
- 口演終了時に1鈴がなります。
- (2)発表方法について
- 発表はデジタルプレゼンテーション限定とさせて頂きます。
- 発表される方で変更のある方は『ご自身のパソコン持ち込み』もしくは『CD-RまたはUSBフラッシュメモリーによる持ち込み』のいずれかでお願いいたします。
- 尚、データをお持ちになる場合には、OSはWindows XP、ソフトウェアはPowerpoint 2003~2007とさせて頂きます。
- ご発表予定時刻の30分前までに会場前のPC受付にお越しいただき,動作の確認 を行ってください。
- スケジュールが大変タイトになっております。早めのご確認にご協力をお願い いたします。
- (3)音声出力には対応できません。
- (4)学会終了後に、事務局で受け付けた発表データは全て消去いたします。
座長・司会者へのお願い
- 開始予定時刻の15分前までには会場内にお越しください。
- 発表者の持ち時間の厳守をお願いいたします。
出欠表(HTML版)
下記内容は、33回学術集会の出欠表のHTML版(見本)です。
原本はこちらのpdfファイルをダウンロードしてプリントし、FAX or 郵送 or E-mail で送信願います。
演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】
以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
- ■ 募集期間
- 平成21年5月1日(金)~7月7日(火)
- ■ 応募方法
- 上記期日までに、以下書式ご参照の上、講演要旨のファイルをメールに添付して、以下の運営事務局までお送りください。なお、その際、演題名、所属・氏名、連絡先(住所、電話番号、Fax 番号、E-mail address)を送信メール本文にご記入ください。
- 【送信先】
- 第33回日本鉄バイオサイエンス学会 運営事務局 (株)メッド 周藤 達久 宛
- febs33@med-gakkai.com
- 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3 Tel:086-463-5344 / Fax:086-463-5345
第33回学術集会開催、演題(講演要旨)募集のお知らせ
拝啓
新緑の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度は、第33 回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成21年 9月 12日(土)、13日(日)に倉敷市芸文館で開催させていただくことになりました。
本大会では、岡田茂先生に特別報告として、「日本における鉄研究の流れと将来への拡がり─実践としてのミャンマーでの国際共同研究─」を粟井通泰先生の司会でお願いしております。
シンポジウムとしては、「血中ヘプシジン測定の臨床的意義」、「鉄過剰症:病態の理解と治療の進展」、「植物における鉄の利用とその制御」、「鉄輸送関連蛋白の新しい展開」を企画しております。
また岡山県栄養士会のご協力をいただいて合同セミナー「肝疾患における鉄と栄養」を予定しております。
このところ生物を対象としたアカデミックな世界にあっては、鉄が生体内金属の中核に位置づけられ、ヒトの疾病管理・健康維持の点でその重要性が認識されて来ております。
かかる背景の中で、新たな鉄関連の研究成果を積極的にご発表いただき学術集会を盛り上げていただければこの上ない光栄に存じます。
多数の先生方のご参加をお願い申し上げます。
敬具
会期日程:2009(平成21)年9月12日(土)・13日(日)
- ■ 世話人会
- ■ 総会
- ■ 会長報告
- 「C型肝炎研究からMDSの病態を考える」
- ■ 特別報告 岡田茂 先生(玉野総合医療専門学校・岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
- ■ 一般演題(公募)
- シンポジウム
- 「ヘプシジン定量の基礎と臨床」
- 生田克哉 先生(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野[第三内科])
- 藤田尚己 先生(三重大学大学院医学系研究科 病態制御医学講座消化器内科学)
- 河野 豊 先生(札幌医科大学医学部 内科学第四講座)
- 水本 智咲 先生(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
- 友杉 直久 先生(金沢医科大学 総合医学研究所 先進医療研究部門)
- 「鉄過剰症:病態の理解と治療の進展」
- 松村 到 先生(大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科)
- 大屋敷 一馬 先生(東京医科大学 血液内科)
- 谷本 光音 先生(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科)
- 張替 秀郎 先生(東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野)
- 「植物における鉄の利用とその制御」
- 吉原利一 先生((財)電力中央研究所・環境科学研究所)
- 吉田久美 先生(名古屋大学大学院情報科学研究科)
- 小林高範 先生(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
- 「鉄輸送関連蛋白の新しい展開」
- 河野 智 先生、宮嶋裕明 先生(浜松医科大学第一内科)
- 川端 浩 先生(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)
- 岸 文雄 先生(川崎医科大学 分子生物学2)
- 汐田 剛史 先生(鳥取大学大学院医学系研究科 遺伝子医療学部門)
- ■ 岡山県栄養士会との合同セミナー
- 「肝疾患における鉄と栄養」
- 日野 啓輔 先生(川崎医科大学 内科学(肝・胆・膵))
- 田淵 光昭 先生(川崎医科大学 分子生物学2(遺伝学))
- 岩田 加壽子 先生(三重大学医学部附属病院 栄養管理部栄養指導管理室)
- 佐原 亜衣 先生(玉野市立玉野市民病院 栄養科)
- ■ ランチョンセミナー
- 1.血清フェリチンの迅速測定とPOCT (point‐of-care testing)
- 武田 和久 先生(岡山大学 名誉教授(介護老人保健施設 里仁苑))
- 2.民芸文化の町・倉敷
- 安井 昭夫 先生(倉敷民芸館 理事長・館長)
- ■ 情報交換会(懇親会)
- 記念コンサート 土田越子氏ヴァイオリンリサイタル
- ※シンポジウム、合同セミナー等の演題・講演者はいずれも予定です。変更の可能性もあります。
第33回学術集会開催の概要
- ■会期
- 2009(平成21)年9月12日(土)・13日(日)
- ■会場
- 倉敷市芸文館
- 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-18-1
- Tel : 086-434-0400 Fax : 086-434-0448
- ■会長
- 木村文昭 (玉野市立玉野市民病院 内科)
- ■プログラム概要
- Ⅰ.世話人会、総会
- Ⅱ.会長報告、特別報告
- Ⅲ.シンポジウム
- 1:ヘプシジン定量の基礎と臨床
- 2:鉄過剰症:病態の理解と治療の進展
- 3:植物における鉄の利用とその制御
- 4:鉄輸送蛋白の新しい展開
- Ⅳ.合同セミナー
- 肝疾患における鉄と栄養
- (シンポジウム、合同セミナーのタイトルはいずれも予定です。変更の可能性もあります。)
- Ⅴ.ランチョンセミナー
- 1:血清フェリチンの迅速測定とPOCT (point‐of-care testing)
- 2:民芸文化の町・倉敷
- Ⅵ.一般演題(公募)
- Ⅶ.情報交換会(懇親会)
- Ⅷ.記念ヴァイオリンコンサート
第33回学術集会開催の挨拶
第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって
- この度第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成21年9月12日(土)、13日(日)に倉敷市芸文館で開催させていただくに当たりまして、学会員及び参加予定の皆様に対し心より歓迎の意を表し、ご挨拶を申し上げます。
- 今回は第33回に当たり、本学会設立後1/3世紀を迎えました。本学会は、鉄代謝研究会として1977年スタートし、本大会で学会に改組後7回目となります。
- 本大会では、岡田茂先生に特別報告として、「日本における鉄研究の流れと将来への拡がり ─実践としてのミャンマーでの国際共同研究─」を粟井通泰先生の司会でお願いしております。
- シンポジウムとしては、医学領域では、鉄制御ホルモン:ヘプシジンの臨床的側面に焦点を当てて「ヘプシジン定量の基礎と臨床」を、ノバルティスファーマの協力を得て、発売後1 周年を迎えた経口鉄キレート剤の「鉄過剰症:病態の理解と治療の進展」を、さらには、鉄代謝関連分子を中心として「鉄輸送関連タンパクの新しい展開」を、自然科学領域では、植物の鉄利用と代謝に注目して「植物における鉄の利用とその制御」を企画しております。
- また岡山県栄養士会のご協力をいただいて「肝疾患における鉄と栄養」と題して合同セミナーを、加えてランチョンセミナー、会長報告等を準備中であります。
- このところ生物を対象としたアカデミックな世界にあっては、鉄が生体内金属の中核に位置づけられ、ヒトの疾病管理・健康維持の上からも、地味ながらも着実にその重要性が認識されて来ております。このような時代背景の中で、いろいろの領域から新たな鉄関連の研究成果を積極的にご発表いただき学術集会を盛り上げていただければこの上ない光栄に存じます。
- 我々の教室では、木村郁郎名誉教授が瀬戸内海の多島美を一望する牛窓ホテルで第12回を快晴の下で開催させていただきました。あれから早いもので約20年が経過し、今回は、天領の地:倉敷を会場に選択させていただきました。落ち着いた古い商人の町のたたずまいを残す街並みをご出席の合間に散策していただければ幸いです。
- なお、本大会の記念と致しましてヴァイオリニストの土田越子氏をお迎えしてヴァイオリンコンサートを初日学術集会終了後に企画しております。素晴らしい音色の中に身を沈めて、旅の疲れ、学術集会出席後の疲れを癒していただければ幸いです。皆様方のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げております。
- 第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会
- 会長 木村文昭
第33回学術集会 詳細
第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会- 日時:平成21年9月12日(土)、9月13日(日)
- 場所:倉敷市芸文館
- 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1丁目18番1号
- 電話 086-434-0400、ファックス 086-434-0448
- http://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/
- 会長:木村 文昭 先生(玉野市立玉野市民病院 内科)
- 他、詳細が決まり次第ご報告致します
